ニュープロの基本はラポールですがその意味はわかっていますか

ニュープロの基本はラポールです漠然と、自分と相手の信頼関係と理解している人が多いですね

でも本当の意味はどうなんでしょうか

基本はラポール

以下Wikipediaより
ラポール (rapport) とは臨床心理学の用語で、セラピストとクライエントとの間の心的状態。

豪精神科医フランツ・アントン・メスメルが「動物磁気」に感応したクライエントとの間に生じた関係を表現するために用いた語である。

その後、セラピストとクライエントの間に、相互を信頼し合い、安心して自由に振る舞ったり感情の交流を行える関係が成立している状態を表す語として用いられるようになった。

カウンセリングや心理療法をどのような立場から行う場合であっても、ラポールは共通した基本的な前提条件として重視されている。

ラポールと類義した用語に治療同盟がある。両者ともにそれが構築される場合は、患者と医師が治療に対しての前向きな感情を抱いている場合に言われやすい。

文脈によってこれらの言葉は悪い関係や、単なる患者と医者の結びつきのみを指す時もある

(引用ここまで)

ということは、相手との信頼関係という理解でおよそOKですね。

でも、なにか売り込もうとか登録してもらおうとかの目的がある場合はちょっと難しいですね、

私の場合は、相手の方が興味を持っていないとか私が相手の方に必要ではないと思ったらあっさり、紹介をやめます

ラポールの基本はWin-Winですから

Win-Win とは

さらっとWin-Winと出てきましたがなんのこと?とお思いの方もいるかもです。こちらも説明していきますね。

Wikipediaです

交渉が行われる際に、相手側に売り込む点が1つしか見つけられていない場合には、相手側はその点を価値があると判断しなければこちらと契約を結ばないか、結んだとしても相手側が譲歩したことになるわけである。

だがこのような場合でも、その契約の内容にはこちらにとっては価値が無いため意識しないような点であっても、相手側にとっては価値があると判断されるかもしれない点が存在することもある。

ゆえに交渉を行う場合には相手の立場にも立って契約内容を見ることにより、自分の立場のみで見ていただけでは見つけることができなかった価値を新たに見つけ出せることもあるわけであり、もしそのようにして見つけ出された新たな価値を相手側に売り込むならば、本来ならば結ばれなかった契約が相手側も満足した状態で結ばれるということになることもあるわけである。

そしてそのようにして双方が満足をした上で結ばれた契約の形態というのがWin-Winというわけである。

(引用終わり)

自分だけが得をする Win-Lose
相手だけが得をする Lose-Win
双方が得をする   Win-Win
があったとすると、Win-Winでしか
話を進めてはいけないということです。

Win-LoseやLose-Winの場合は、Winの側は、Lose側を気にしてないです

もちろん恩に感じてもいないLose側は、貸しを作ったと思っている。これではギクシャクしますからね。

Win-Winでハッピーに行きましょう

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