ラポールを築くために重要なポイントです

 

ラポールにマウントは邪魔です

マウントをとる と
普段の話でも
よく聞くようになりました
でも本来の語源は、
向かい合った状態で
馬乗りになることです。
総合格闘技で
マウントポジション
と言われるものですね。
登る、またがるの意の
mount”に由来しています。
転じて、自分の優位性を
アピールする意味で
使われるように
なりました。

でもね、このマウント
ラポール形成には
邪魔なものです。
なぜか、なんて
みんな分かっていますね。
マウントをとるほうは
気分いいのかもですけれど
取られるほうは
自分を否定されて
いるのですから

気分悪いですね。
Win-Loseの関係です
これではラポールは
形成できません

いじめっ子が、人をいじめて
悦に入っている状態ですからね
いじめられているほうは
たまりませんね。

 

 

人に話を聞いてもらうには相手の承認要求を満たすこと

結論から言ってしまいました

人に話を聞いてもらうには
相手の承認欲求を満たすこと

これです。

いじめっ子がいじめられた側に
何かいい話をしたとしても
心に響きませんよね。
もちろん、あなたが
いじめられている側の
想定ですよ

ジャイアンが突然
のび太にラポールの
有効性を話し出しても
気味悪いだけですよね
話としては正しくて

ためになる話だったとしても
のび太としては気味悪い。
そういうことです。

いじめでなくても、
マウントをとってくるのならば
同じことですね。
マウントをとるということは
相手を否定することです。
人は承認されることで
心を開きますので、
否定する人には
心は開きません。

 

・人間の持つ性情のうちで
もっとも強いものは、
他人に認められることを
渇望する気持ちである。
(ウィリアム・ジェームズ)

・私たちには人から認められたい
(他者承認)、
自分も自分を認めたい
(自己承認)
という承認欲求がある。
(アブラハム・マズロー)

 

 

人の承認欲求を利用しましょう

何が言いたいかというと
皆さんは、ネットビジネスで
何かを販売したり
人に何かを教えたり
しているのではないですか?
だったらお相手の人にマウントを
取るようなことはマイナスです
今すぐやめましょう

ということです。

そんなわけないじゃない
マウントをとったりしませんよ
と思っていますか
でも、気づいていないうちに
マウントをとっている人
たくさんいます。
特に、ビジネスを教えている人
ほぼ100%こうです

先生の思ったように
理解したという人を
素直な人だと呼び、
私はこう思うんですけど?
と言ってくる人を
素直さが足りないと言います。
素直な人じゃないと伸びない

といいます。
 

実際に伸びた人は
素直な人だったといいますが
素直ではなくて、
先生と同じ考え方で
理解した人なだけです。

いいですか、
私は後者の人を素直な人と
思います。
私はこう思う、と言ってくる人

前者の人は、本当に
それで進められる人であれば
良いのですが
実はわかったつもり
なのではないかと
少し注意して経過を見ます。

どちらのほうが先生として
信頼できますか。
どちらのほうが
いろいろ質問できますか

 

 

与えた承認は自分に戻ってくる

さっそく与える人になりましょう
なにか見返りを期待したり、
人に与えるばかりで損するのでは?
自分が満たされないのではないか。
そんな不安は生まれるものです。
そこで、この法則をご紹介します。

「返報性の法則」

といいます。

自分の受けた承認(好意・行為)に対し
お返しをしたい心理が働きます。
SNSで「いいね!」してくれた人に対し、
その人の投稿を見かけたら
「いいね!」を押してあげたいと思う。
「仕事を覚えて成長したね。」
と上司から褒められれば、
「ご指導ありがとうございます。」
と御礼を返すでしょう。

あなたが、相手のために
承認を与えると、
相手からの何らかの承認が、
あなたのところに返ってきます。

相手にどうしてもらいたい、
という見返りを期待してでなく、
まずは自分が相手に承認を
与えることにフォーカスしましょう。

 

与えるレベルを高くする

承認を与えればいいのではありません。
周囲の人と同じレベルで与えていれば、

その他大勢の1人です。
その中で際立って信頼を得て、
人に好かれる存在になるには、
その基準を高める必要があります。

「誰でも」できる何気ない承認も、

「誰より」高いレベルで行いましょう。

例えば・・・
いつも5倍、10倍を意識する
日によってではなく、
いつでも徹底して与える
ここまでやってくれるの?と、
相手が驚くレベルまでやる
「自分のためにここまで」と
嬉しくなりませんか。
頼みごとを忘れられたり、
雑に対処されたら、
「自分は軽んじられている」と
感じるのではないでしょうか。
相手に対してとった行動だけでなく、
相手と関わる姿勢そのものが、
承認につながります。

その基準を高めてこそ、
より多く、強く
相手の心を満たすことができます。
もちろん、ネットでも!
応用していきましょう

 

こういった情報はどこで?

どうでしょうか。
勉強になりますね。でも
これは一例にすぎません

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