VAKADモデルで言語感覚優位な場合はこんな感じです

VAKについては以前に説明しました

ここでは、体感覚もイメ―ジの中に織り込むことでより強固なイメージができることを利用してなりたい自分のイメージを強化しましょうということが書かれています

では今回は何が違うかですね。

優位感覚を使って行こう

今回は、人(自分でも可)が
認識をするときに
どういった感覚を使って
物事を理解しているのかを
理解すれば、
その人にはその感覚にうったえて
説明していけば確実で早い
ということです。

ではその感覚には何があって
どのように人の優位感覚を
判別するのかと言う説明を
していきましょう。

 

VAKモデル

NLPではこの3つの感覚,
視覚(Visual)
聴覚(Auditory)
体感覚(Kinestic)
頭文字をとって
VAKモデルと呼んでいます。
ここに
嗅覚(Olfactory)
味覚(Gustatory)
も入れてVAKOGと
呼ばれることもあります

しかし、認識となると
一般の人には
味覚、嗅覚は補助要素で
しかありませんね。
匂いで個人を判別しますか
さすがに全員が全員
それをできるわけではありません。
でも、顔で判別はできますね
声で判別もある程度できます

嗅覚味覚はここでは
体感覚の一部と
とらえたほうがよいです。

認識のVAKは
VAKAdといわれることが
多いです。
Adとは、言語感覚です
言語化した情報であり
文字、文章も含みます。
Auditory Digital の略です
この4種類のどの感覚で

主に物事を理解していくのか
人の認識の仕方を
分析していきます

 

メタプログラムで分析

分析はメタプログラムで行います
いくつかの質問をしていって
その回答から割り出していきます
もちろん、V,A,K,Ad
4種類のどれかに必ず属すわけでは
ありません。
4つの特性をまんべん無く、
持っている人もいれば
1つが優位で、サブでもう一つ
という人もいます。

こういう質問をしていって
分析、判定していきましょう

設問

ア~オの各設問で,
自分に当てはまるものから順番に
点,3点,2点,1点つけます。
1つの問いに対して
同じ得点は2度選べません。

ア:重要な決断を下すときは
a:勘で決める(腑に落ちる感じ) ( )点
b:「聞いた感じ」のよさで決める ( )点
c:「見た感じ」のよさで決める ( )点
d:その内容をよく検討してから決める ( )点

イ:人と議論するとき,影響されるのは
a:相手の声のトーン ( )点
b:相手の論点が見えているかどうか ( )点
c:相手の議論の論理性 ( )点
d:相手の本音とコンタクトできているか ( )点

ウ:自分の気持ちは
a:着る服や外見で,もっともよく表現している ( )点
b:感情を表すことで,もっともよく表現している ( )点
c:言葉の選び方で,もっともよく表現している ( )点
d:声の調子で,もっともよく表現している ( )点

エ:私はどちらかというと
a:状況にあう音楽を選ぶことが得意 ( )点
b:テーマに関係した話題を選ぶことが得意 ( )点
c:座り心地がいい椅子を選ぶことが得意( )点
d:魅力的な色の組み合わせを選ぶことが得意 ( )点

オ:私が敏感なのは
a:私はまわりの音に敏感である ( )点
b:私は新しい事実やデータを理解することが得意である ( )点
c:私は衣服の着心地に敏感である ( )点
d:私は色使いや部屋の外見に敏感である ( )点

 

<優位感覚チェックテスト 採点方法>
a b c d
ア △体感覚 ●聴 覚 ■視 覚 ○言語感覚
イ ●聴 覚 ■視 覚 ○言語感覚 △体感覚
ウ ■視 覚 △体感覚 ○言語感覚 ●聴 覚
エ ●聴 覚 ○言語感覚 △体感覚 ■視 覚
オ ●聴 覚 ○言語感覚 △体感覚 ■視 覚
上の表にしたがって,得点を合計します。

■視覚優位= 点
●聴覚優位= 点
△体感覚優位= 点
○言語感覚優位=点

 

VAKAdの点数のあらわすところ

このテストの点数があなたの
認識するときに使っている
感覚の比率になります。
つまり、一つの感覚を
使っているわけではないです

私だったら、言語感覚が
一番点数が多いですが
僅差で聴覚も点数が多いです
また、相対する事象によっても
変わってきます。
たとえば私は
仕事では言語感覚優位ですが

音楽を演奏しているときには
聴覚もしくは視覚優位になって
いきます。

 

 

どうやって使っていくか

もちろん相手に説明するときに
どんな比喩をつかっていくか
という用途が一番先に
連想されることだと思います

それ以外の例を一つあげます。
あなたが先生で生徒さんが多数いるとします
いまは教室で、課題を与えて
ワークをする局面だとします。
その時のチーム編成に応用している
例があります。
つまり、V/A/K/Adの
それぞれの感覚優位な人4人で
チーム編成をすると言うことです。
活発な議論になっていきます。

また、あえて逆と言う手法もあります
VはVだけ、AはAだけという分け方
これは、心理学の実験ぽいので
日常の中では有効ではないでしょうが
それぞれのチームのやり方が
かなり違ってきて、
参考になることがあります

 

こういう情報はどうやって

どうでしょうか。

勉強になりますね。

しかもこれは一例にすぎません

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