学習の5段階レベル

今回は学習の5段階レベル です

 

各レベルの説明

1.無意識的無能(知らないしできない)

あることに関して何も知らず、

知らないということさえ知らない

2.意識的無能(知っていてもできない)

あることに関して知識を得ましたが、

それを実践することはできない状態

3.意識的有能(考えるとできる)

あることに関してある程度できるが、

行うためには集中力が必要な状態

4.無意識的有能(考えなくてもできる)

意識しなくても自動的に

実践することができている状態

5.無意識的有能に意識的有能(教えることができる)

無意識的に行っていることを、

人に教えることができる状態です。

 

どの学習レベルに達する場合でも、時間が必要。

モデリングを使うと4の無意識的有能まで

一気に進むことができます。

 

モデリングとは

その問題を解決できると思われる人に

なりきることです

例えば、前澤さんを想定するなら

前澤さんの背中のチャックを開けで

着ぐるみを着るように

そこに入っていくイメージです。

やりかたを説明しますね。

 

1.どんな成果を手に入れたいかを定義する

2.達成したら、どのようになるかイメージする

3.それがうまくできる人(モデル)を決める

自分がやりたい行動をとるイメージをする。

4.モデルの中に入り込む

5.視覚、聴覚、体感覚など、言葉にする。

6.その状態で
  「どこで誰といて周囲や自分の感覚は?」(環境レベル)
  「何をしていますか?」(行動レベル)
  「どのような能力を持っている?」(能力レベル)
  「大切にしていることは何?」(信念レベル)
  「あなたの使命は何ですか?」(自己認識レベル)

7.モデルからゆっくり出て、自分に戻ります。

8.同じシーンで、モデルから得たリソースを使って
  行動している自分をイメージします。

10.イメージどおりに動き、メンタルリハーサルする。

 

どうですか、モデルの人の能力が

宿ってきませんか

 

 

こういう情報はどうやって

どうでしょうか。変わってきませんか。

しかもこれは一例にすぎません

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