ニュープロといえどもかかわってはいけない人というのもいます

ニュープロで解決 なんですが

どーにもならないというか、
逃げたほうが良いこともあります。
分かりやすく、極論で言います。
相手があなたに敵意を持っていて
あなたに損害を与えたいと思っている場合
どうやってもWin-Loseですね。
相手の要求を認めてあげることはできません

 

以前に、奥さんに逃げられて
うつ病になった知人がいました。
障害者手帳も持っていて、
障害者年金ももらっています
彼は、自分は病人なんだから、
周りの人は、自分の要求を
聞かなければいけない

といいだすことがよくあります。

その時に私が反論として出す話です。
自分は病気で一日一人ぶん殴らないと
精神が維持できない、となったときに
行政は警察は病院はどうするか。
どうやっていけにえを調達するか、
なあんて方向にはなりませんよね。
鉄格子の病室の中に入れる
それだけです。
希望はかなえてもらえません。
この知人と絡んでもWin-Loseです。
こちらがLose

こんなWin-Loseでしかない場合は撤退ですよ

 

 

他にどんなパターンがあるか

自分がカウンセラーで、こういった患者がきた
という場合は除きます。

治療することがお仕事でもない限り
付き合いきれないので距離をとりましょう
ということです。

①ネガティブな人
②マウントをとろうとする人
③感情的になる人
④嘘をつく人
⑤自分の都合を押し付ける人

程度問題ではありますが、
私の場合は、ニュープロで
アプローチはしてみます。
話を聞いてくれるのであれば、


・リフレーミング
・自己重要度を高める

といった話をしてみます
あくまで曖昧にです。
ミルトンエリクソンを評して
天才的曖昧さという言葉があります。
あくまでアドバイスであって
なにかをやってあげることを
約束してはいけませんよ。

ミルトン・エリクソン1901年12月5日 – 1980年3月25日)は、催眠療法家として知られる精神科医心理学者アメリカ臨床催眠学会(英語版)の創始者で、初代会長も勤めた。アメリカ精神医学会(APA)、アメリカ心理学会(APA)、アメリカ精神病理学会(英語版)などのメンバー。晩年は催眠の臨床性・実践性向上のため、精力的にワークショップを開き世界各国を行脚した

Wikipediaより

 

私はマウントをとろうとする人は
苦手なので逃げます。
ディベートで論破してしまい
怒らせてしまうことが多いからです。
修行が足りないですね。笑


そして、前出のようなうつ病の人などは
最初から拒否します。
最初から病気であると公表する人は
病気を武器にして攻撃してきます
納得しそうになったところから、
あなたは医者じゃないからわからない
偉そうに言うな、と反撃がきます。
対処不能です。

 

 

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