自己重要度を高めることによって解決できるトラブルもあります

私の今日体験したことです。

会社の社長が、昨年の10月の取引先の発注書を持ってきて見積書と合わない怒っている。

*ここポイントですが、彼は私が何か失敗したことにしたいのです。

私が書いた見積書と客先が出してきた発注書が、項目ごとは合っていないが合計金額ではあっているのでどうするかという話は昨年10月時点で相談し、そのままでよいとされていました。だからその経緯を説明しました。

すると激高して、”説明はいいんだ!おまえが見積書の書き方を失敗した、それだけだ!”と。

この人、自分が勝ったという状況にならなかったので不満なのです。

何のために?いじめの構造ですね。

ニュープロで理解 ひとが怒るのはどんな時か

これ、簡単な定義があります

正しく扱われなかったと思ったときです。

前出の社長さんの例だと、俺様には無条件でひれ伏しろ
と思っている感じですかね。

論理的に説明されると、”無条件で”という部分がゆらぐので不当に扱われた感がでてくるのでしょう。

しかし、それは本人が思ってる自分のポジションであって、他人がそう思っているかどうかはまた別問題です。

それに、他人にもその人が思っている自身のポジションがあります。

たとえば、この場合、私が、自分の定義を頭がよくて分かりやすく論理的に説明する知性派の人、としていたら
軋轢が生まれますね。

はなから説明をきかない社長なんですから。

そうなると、反発しあう方向になります。バトルですね。

私の場合は相手の守りたいものがなにかを考えます。

この社長の場合はプライドですかね。

だったら、自分で間違いに気づくように少しずつ、さとしていきます。

私に強く言われたら、何でこいつごときに言われなきゃいけないのかという方向にむかつくでしょうから

もちろん、始末書だせとか減棒だとか攻撃してきたら裁判にしますけど。

私は顧問弁護士いますから。

いざとなったら戦える。そういう心理的余裕をつくり、
自分にストレスがないように行動しています。

落とし所が想定できなければいきなり裁判ですけど

ニュープロでもおとし所がない場合

分かりやすく、極論で言います。

相手が殺人マニアであなたを殺したい場合。

どうやってもWin-Loseですね。

相手の要求を認めてあげることはできません。

これ、私がよく使う例です。

以前に、奥さんに逃げられてうつ病になった知人がいました。

障害者手帳も持っていて、障害者年金ももらっています

彼は、自分はうつ病なんだから、周りの人は、自分の要求を聞かなければいけないといいだすことがよくあります。

その時に私が反論として出す話です。

自分は病気で一日一人殺さないと精神が維持できない、となったときに行政は警察は病院はどうするか。

どうやっていけにえを調達するか、なあんて方向にはなりませんよね。

鉄格子の病室の中に入れるそれだけです。

希望はかなえてもらえません。

もちろん笑いながら言いますよ。怒ってはいけません。

でも、こんなWin-Loseでしかない場合は撤退ですよ

ニュープロでのアプロ―チ

おとし所のない場合は、相手の気分を害さないように気を使う必要はありません。

ラポールは形成できませんし、形成する必要もないです

自分がダメージを受けないように、が主眼で考えましょう。

使えるテクニックは、そうですね
・目標への焦点化
・リフレーミング
・成功する信念をもって
・引き寄せの法則
・メタアウトカム
・自己重要度を高める

などですね 

通常ではここはリフレーミングつまり事件には他の意味があるポジティブな意味があるというように理解を変更すること転職をしろとタイミングを教えてくれているんだ、とかもういい加減付き合えない、他に目を向けろというサインだといった方向なのですが、それでは普通ですので、ここでは、自己重要度を高めるをとりあげてみます。

自己重要度を高める

人は承認されるという欲求があります。

自分の良いところを見つけてくれる人に心を開きます。

前出の社長は真逆ですね。

人を否定することで、相対的に自分が凄い人なのだと自分が認識したい。

かわいそうですけれど、人の上に立つ人ではありませんね。

自分の良いところを探してくれて
認めてくれる
褒めてくれる
信じてくれる
応援してくれる

こういった人が周りに多い人が成功する人です。

だったら、そういう環境を求めていけばいいのです。

自分の得意なことは何ですか
点数が取れるものは何ですか
お金が儲かることは何ですか
それが生かせる環境を求めていきましょう

そうですね、私だったらインターネットマーケティングとか楽器関連 (転売も演奏も設計も)といったジャンルにいけばアドバンテージありますね。

そう考えて、そういう動きをしていきましょう。

そういうジャンルの仲間を求めましょう。

楽器はわかりませんが、ネットマーケティング、ネットビジネスならば同志が、仲間がいるコミュニティはありますね。

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