相手の心をオープンにすることで交渉や相談をスムーズにする

今回は、心理誘導からのラポールの話です。

信頼関係や、調和の取れた関係というのがよくある説明ですね。

心理誘導の視点から言うと「潜在意識レベルでの同調」これです

誰かがあくびをすると自分もつられてあくびが出るといったこと。

これなどは、無意識のうちに相手に同調している、ということです。

潜在意識レベルでの同調

例えば、いつも、あの男は最低だと言っていたのに、結局その人と結婚してしまうなんて人がいます。

これは潜在意識レベルでの同調が取れているということです。

表面的な信頼関係ではないのです。

これがラポールを築くということです。

気が合うとよく言いますがそうなのです。呼吸です

呼吸は無意識が表面に現れている状態の一つです。

呼吸を合わせることで同調が取れていきますよ。

息が合うということですね

相手に興味を持つ

これ、諸刃の剣なので、うまく使いましょう

私の知っている人で、もちろん私は大嫌いな人
なのですが、これを悪用して、人をコキオロスために
使っている人がいます。

もちろん周りの人はみんな離れていってしまい。経営していた会社は倒産しました。

ざまあみろ!と私でも思います。反面教師ですね。

そうではなくて、平和利用しましょう。話がそれました。

同調するためには必ず相手をよく見ています。

聞き上手は、聞きながら相手を観察してるのです。

逆を言えば、人間関係に問題のある人は相手を見ていないことが多いです。

これ、キャリブレーションですね。

関心を持って見る

関心を持ってみるということは、相手に関心を持つということです。

誰でも、自分に関心を持たれるのは気分がいいものです。

人の話を聞くのは嫌だけど自分の話は聞いてもらいたい
こういう人は良くいますね。

だったら興味をもってきいてあげればよいのです。

前出の反面教師の人は、ここまではできるのですが、そこから相手のあげ足をとって攻撃し相手をコントロールしようとします。

マウンティングと言うやつですね。

自分のほうが上だと押しつけてきます。

それをやりたいから社長をやっていたんでしょう。

そうじゃない。

相手をコントロールしようとすると気持ちに余裕がありません。

コントロールすることをあきらめることで気持ちに余裕ができその余裕が、コミュニケーションの潤滑油になります。

自分を認めてもらえれば誰でも心を開く

もちろん、この人に心を開かれても迷惑だという、マウンティングを仕掛けてくるタイプの人にはつかわなくていいです。

逆に遠ざけるために、使うこともできますね。

今回は、セールスやビジネスのために相手とラポールを築くために相手を認めましょう。

作戦は何もありません。相手に関心を持って接することです。

まずはこれをやってみてください。

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